極冷OCと水冷パーツと自作PCパーツとうどん(゚Д゚)ウマーや家系(゚Д゚)ウマーその他モロモロ(;・∀・)  

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今回はこれで悩む人もいるんではないでしょうか、CPU水枕編です。( ;゚Д゚)y─┛~~

・CPU水枕の性能差について
幾つかの海外サイトで確認した範囲では、「飛びぬけた水枕」がないのが現状で温度差で言うと「2~3度」程度でした。
この温度差を「差がある」か「差がない」かは購入者次第と言ったところです。
ただ、個人的にはKoolanceの水枕はちょっと・・・と思っていますが。

CPU水枕の冷えるポイントは「細い銅フィン」と「マイクロチャネル方式」の2つです。(詳しい事は以前のブログで確認)
現在、国内で販売されている物は、このどちらの処理をしていますので「ある程度の冷え」は保証されてます。

・じゃあ何を買えばいいか?
管理人はずばり「マウンティングプレートを変更できる」「見た目」にしています( ・∀・)

例えばEKのCPU用水枕。
EK-Supreme-775-Acetal.jpg

中間にあるプレートが「マウンティングプレート」になります。写真の水枕は775用ですね。
ところで、プレートを交換出来るのが何で便利か。
(※今販売されているロットでは、1366と775兼用の物がついています。)

・Intel環境からAMD環境に変更しても、プレートを交換するだけで済むので安上がり!!
・LGA1366の様に新しいタイプが発売されても、プレートを(ry


・・・・早い話が使いまわしが出来るってことです(;´Д`)


・圧損について
EKのCPU用水枕がそうなのですが、圧損が大きいです。
揚程の低いポンプを使用している場合、「水がチョロチョロしか流れない・・・」なんて事も出てくるので注意ですね。
流量の高低による温度差は実際にあるので、この辺をちょっと気にした方がいいとは思います( ´ー`)y-~~
(ただ、D-4やDDC-1を使用すれば全然問題ないとは思いますけどねw)
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