極冷OCと水冷パーツと自作PCパーツとうどん(゚Д゚)ウマーや家系(゚Д゚)ウマーその他モロモロ(;・∀・)  

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今週は仕事の関係上、いつもより朝が早いので眠い・・・・(TдT)
でも、更新。今日はその2です(・∀・)
水枕の中身の簡単な説明とオヌヌメキットについてです。
その1で少し話しましたが、発熱物との接着面は大抵銅製プレートで作られています。
但し、ただ銅プレート(早い話が厚い胴板)だけでも冷えるのですが、昨今の水枕はちょっと
手間が掛かっています(・∀・)

ずばり「スリット」です(´∀`)9 ズバッ!!

銅プレート内に多数のスリットがあり、そこに水が流れて熱を吸収→移動させていきます。
中には「マイクロチャネル方式」というものがあります。Alphacool製のCPU水枕なんかがそうですね。
ただし、スリットも多すぎると圧損値(いわゆる水の流れに対する抵抗値)が大きくなるので
この辺のバランスが難しい処だと管理人は考えています。
まぁ構造については、「そうなんだ( ´ー`)y-~~」程度に留めておくのがいいと思います(;´∀`)

次はオヌヌメキットです(・∀・)
ずばり、CoolingLabのCoolingLab H2O Basic Set DCです。
本ブログにリンク先があるので、興味のある方は見てみるといいです。
価格は17,980円と水冷を始めるにはリーズナブル。この値段+電動ファン代+精製水代。
某メーカー製を購入するよりかは、こちらを購入してみるのがいいと管理人は思います。
管理人も初めての水冷の際は、現在の構成より1つ前の時に購入しました。
(今じゃラジエターしか残っていませんが・・・(;´∀`))
個人的には、ラジエターサイズを12cm×2のタイプがオヌヌメ。後々水枕を足しても全然カバー
してくれます。
主観になりますが、ラジエター1つならCPUはもちろんで+チップセットでボチボチ。
CPU+HD4850クラスで一杯一杯、以下なら若干の余裕が・・・って感じではないでしょうか。
この辺は2chの自作板水冷スレで確認してみるのがいいでしょう。
(つ~かなんか投げっぱなしだな・・・(;゚Д゚))

次回は、購入ショップについてをちょっとでポンプとラジエターについてです(・∀・)

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