極冷OCと水冷パーツと自作PCパーツとうどん(゚Д゚)ウマーや家系(゚Д゚)ウマーその他モロモロ(;・∀・)  

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今回は、冷却液全般についてです( ´ー`)y-~~
以前、電蝕について少し説明しましたが、今回はそれを踏まえて(`・ω・´)

・電蝕(´・ω・`)(2ch水冷PCwikiより抜粋)
2種類以上の金属製パーツが電解液(電気を通す液体)中にある時に、
特定の金属が腐食していく現象。
水冷PCの場合、まず冷却液が濁り、更に電蝕が進行すると、 腐食した部品から
剥がれ落ちた金属片による流路の詰まり、穴あきによる水漏れ等を誘発する。

早い話がアルミ製ラジエターに銅プレートを使った水枕等を使用した場合、
電蝕対策をしないと腐っていくよって事です。
但し、銅製で統一しても若干ながら電蝕していくとの事。
水漏れ厳禁の水冷PCでは怖い事ですね((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル


・対策(`・ω・´)
1.銅製のプレートやラジエターが主流なので、アルミ製の物は控える。
2.電蝕防止剤を入れる。←これ重要
3.水道水は絶対使わない←これ重要

「部品毎に何の金属を使用しているか」これを見定めるのは結構大切だったりします。
又これを踏まえた上で、防止剤を投入することにより防ぐ事が一番大切と管理人は
思っています。

・じゃあどうすんべ?( ゚Д゚)y─┛~~
電蝕防止剤が入った冷却液を選択しましょう(・∀・)

例えばこれ。<ICELAND COOLANT UV Blue>
ICE-LAND-UV-BLUE.jpg
耐電蝕剤が入っているのはもちろん、低導電性だったり不凍効果(-25℃)も有り。
精製水で薄めずにそのまま使用して下さい( ´ー`)y-~~

例えばこれ。<Feser VS.C - Heat Carrier>
VSC_LRG.jpg
耐電蝕剤が入っており、熱伝導効率もよいとの事。
原液なのでドラックストアで売っている「精製水」で希釈(薄める事)する必要があります。
(比率は原液1:精製水3)
但し、この製品(TFCってメーカー製)は諸事情により今後国内での取り扱いはなくなる方向。
冷却液が無色なのは、管理人が知っている中ではこれだけかも(´・ω・`)

またこれとは別に、coolermasterやKoolance製等のメーカー製クーラントを使用しても
いいと思います。(今回紹介したのは、サードパーティー製クーラント)

・まとめ
まぁ「精製水のみ」や「水道水」だけってのはやめて、専用の冷却液を使っておけば
問題ないです( ̄ー ̄)b

次回は・・・・・なんかの説明です(;・∀・)




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