極冷OCと水冷パーツと自作PCパーツとうどん(゚Д゚)ウマーや家系(゚Д゚)ウマーその他モロモロ(;・∀・)  

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Watercool HEATKILLER CPU Rev3.0の圧損を測定してみたので、レビューその2って感じです。
まぁ圧損だけじゃ面白みがないので、脱線程度で他の事柄も確認してみました。
ちなみに、冷え具合は時間がなかったのでやりませんでした(;´∀`)
そっちは雪華綺晶さんのブログで確認してみてくださいな。


ってことで試験構成はいつもの感じです。
今回はID3/8チューブ時の測定はキャンセルしました。メンドクサくなってしまって・・・(;´∀`)
PC130646.jpg


んで結果。
圧力損失データ一覧_xls_5b4b7037

・・・・圧損低っ!!

HKの内部構造からEKのSupremeとSupreme LTの中間に来るのかと思っていたのですが、
この結果は意外でした(;´∀`)
ミドルプレートがSupremeより幅広なのでSupremeより圧損は低く、ミドルプレートなしのSupreme LTより
高めに出るかと思ったのですよ。3品ともエンドプレートは似たような構造だし。
物としてはかなり(・∀・)イイ!!かんじですね。


ただ問題点というか、ネックになるところも・・・・。

国内価格で約1万円とお高いし、サイズ的に使えないフェルルが!ヽ(`Д´)ノ

下の写真はHKにフィッティングを接続している時のもんです。左が1/2バーブで右が3/8-5/8フェルルです。
PC130647.jpg   PC130649.jpg

どうやってもフェルルの方は両方接続できません。本当にありが(ry
バーブも方もホースクランプが使えるか微妙なところですね・・・(;´∀`)


ほんじゃ今日はここまで( ´Д`)ノ~

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