極冷OCと水冷パーツと自作PCパーツとうどん(゚Д゚)ウマーや家系(゚Д゚)ウマーその他モロモロ(;・∀・)  

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さて今回は一番やっかいなフィッティングについてです(`・ω・´)
管理人も始めて水冷化した際は混乱しました(;´Д`)
・フィッティング
水冷PCの場合、フィッティングって言い方の方が一般的ですが水道管や油配管等
携わっていた方々の場合「継手」と言った方がシックリくるのではないでしょうか(`・ω・´)

このフィッティング、調べていくと多種多様にあり結構大変です。なので、現状の水冷PC
に絞って説明していこうかと( ´ー`)y-~~

・ネジで固定するタイプ
主要なパーツと配管(チューブ)の接続にはほぼ「Gネジ」という種類のネジを使います。
でネジのサイズは?というと1/4で、いわゆる「G1/4」という接続口が出てきます。
主要なパーツの接続口はほぼこれになります。
まぁ「G1/4って種類のネジで接続される」程度でいいんじゃないでしょうか?( ;゚Д゚)y─┛~~

但し、Gネジを使わない物があります。Laing社のポンプDDC-1及びD-5です。
これは、接続口がR1/4(雄ネジ)になっており、いわゆるオスネジになっています。
しかもRネジなのでテーパー型(円錐)になっていて、ネジを締め付けるほどきつくなります。
ちょっとこの辺で混乱するのではないでしょうか(;´Д`)

・本日のまとめ
1.G1/4フィッティング
大抵の部品は、この接続口になってる。
大抵Oリング(水漏れ防止のリング)が付いているので、そのまま締められる。
2.R1/4雄ネジ
DDC-1なんかで使われている。
フィッティングを付ける場合は、ネジ部分にシールテープ(液漏れ防止テープ)を巻く。
3.R1/4雌ネジ
DDC-1なんかにフィッティングをつける場合、このタイプのものを選択する。

・・・・長くなりましたね(;´Д`)
フィッティングは種類もあり、慣れないと混乱します。ただ、水冷PCに関する物は
多くないので慣れると混乱しなくなります。

んじゃ次回はその2ですノシ

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