極冷OCと水冷パーツと自作PCパーツとうどん(゚Д゚)ウマーや家系(゚Д゚)ウマーその他モロモロ(;・∀・)  

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今現在もちょっとハマっていますが、なんとかデータが取れたので早速レビューと行きたい
と思います( ゚Д゚)y─┛~~

今回は、Black Ice GT Stealth 120、240、240Xflowの3種類になります。
前置きなしでとっとと、レビューの方に行きたいと思います。

-測定環境及び測定方法-
1.配管構成
テストステーション:呼び径3分のステン管+4分(3分に変換済)のフルボア式ボールバルブ+流量センサ+PT1/2バーブ
水冷パーツ側:Bits G1/4-1/2バーブ+内径1/2PVCチューブ(写真1参照)

写真1.テストステーション
PB220616.jpg

2.測定器
流量センサ:キーエンス社製 FD-M5AYP
ロガー: LASCAR社製 EL-USB-4

3.システム構成
PLEX25→(Bitsのアダプタでポンプと直結)ポンプ→テストステーション

4.測定方法
1.20分程ポンプを運転させてランニング状態にさせる。(エア抜きも兼ねる)
2.ランニング完了後、流量計からの4~20mA出力をロガーでサンプリングする。
3.サンプリングは、1秒毎とし30分(計1800回)の平均値を採用。

今回は、JingwayのDP-400Nを使用しました。
小型・低振動・低価格ながら流量400L/hrで揚程2.2mと中々の一品です。

下のグラフが今回の測定結果となります。
グラフには入れていませんが、ポンプのみ時で7~8l/minと流量センサでは表示していました。
ただ、20mA以上の出力なんで正式に測定はしていません(´・ω・`)

Test_html_50e4b2e2.jpg


まず言える事は、まだまだ余力(水冷パーツの追加)があるという処だと思います。
水冷パーツの中で一番損失度の高いラジエターですが、GTS240でも4.25l/min(255l/hr)と
なっています。
400Nの性能曲線が判れば一番いいのですが、この程度流量値があるのなら水枕が3~4個
追加しても、1.0l/min(60l/hr)まで低下しないかと思います。(この辺はおいおい試験します。)


次に目を引くのは400N等の低価格中スペック製品の費用対効果じゃないでしょうか。
3/8や1/2チューブだと、プラグインチューブ(ID7.5)に比べ口径も広く流量値も大きくなります。
流量値=冷却性能ではないのですが、上記結果から3/8以上ならミドルレンジのポンプを
採用しても、十分水が循環するではと管理人は考えます。

「ポンプのスペックを一段落として、浮いたお金で水枕1つ追加」
こんな方向性もありかなと思います( ´ー`)y-~~
逆に「プラグインでフル水冷」を考えてる方は、少し懸念しておいた方が
いいのかなと思いました。


ってことで、今回はこれにて終了です。
ホントは「ラジエターと水枕を増やしていって、どの辺りまで水が流れるか」を試したかったのですが、
あいにく1/2バーブがきれてしまったので、次回に持ち越しです(;・∀・)

次回は、RX360の損失を測定するか、上記の試験をするかどちらかと思います。
ではでは( ´Д`)ノ


書き忘れ。
Dual DDC Dual 5.25 bay Reservoir
テストステーションじゃ使いづれ~ヽ(`Д´)ノ
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